我が大学が, <淑明ブルーリボンプロジェクト>発表 
 

我が大学が <淑明ブルーリボンプロジェクト>(以下 ‘ブルーリボンプロジェクト’)を樹立して, 本格的な大学競争力強化に出る. ‘ブルーリボン’は私たちの大学の学校色である青色(Blue)と革新を通じて再誕生(Reborn)するという淑明の目標が込められた言葉で, 今後の大学改革の推進及び成功への意志を青色リボン(BlueRibbon)に象徴化したのだ.

 

 我が大学がこのようなプロジェクトを樹立した背景には、教育機関として新しい教育目標を提示して、正しい教育改革を導こうとする使命感がある。 去る 9月, 韓榮實総長の就任とともに ‘考える力を持った創造的人才育成’という教育目標を掲げた我が大学は ‘人文的素養’, ‘創意的専門知識’, ‘利他的熱情’, ‘グローバルリーダーシップ’を揃えた人才を育てるために教育体系を改善して教育力量を強化するのに力をつくして来た.

このために我が大学は、去る 7月から 4ヶ月の間三星経済研究所とともに ‘大学ビジョン及び中長期発展戦略樹立’ コンサルティングを実施して “未来人才育成を善導する世界水準の大学”というミッションの下、 5つの戦略方向と 17のその他戦略課題を提案受けた. ‘ブルーリボンプロジェクト’はこのような課題を效果的に遂行するための土台として, 大学に要求される共通の教育目標を果たすと同時に、我が大学だけの内的力量を大きくするロードマップになるでしょう.

「ブルーリボンプロジェクト」は ‘淑明カラー強化事業’と ‘大学競争力強化事業’に二元化して推進される。 我が大学だけの差別性を強化する ‘淑明カラー強化事業’は、在校生の競争力を強化することに焦点が合わせられた。
 先に学生たちの多文化能力を向上するための方案として、 2012年には在校生の半分が交換学生, または海外の淑明女子大分院である淑明文化院の奉仕プログラムなどを通じて、最短でも一学期以上海外で勉強するようになります。 また淑明女子大だけの職務力量指標(SM-CLA)を開発し、 在校生が私たちの大学を卒業する時の力量指標が入学の時と比べて 20% 以上上がるようにする計画だ。 一方、今回の ‘ブルーリボンプロジェクト’には、私たちの大学が今までの間広めて来た先導的制度の定着及び拡大施行を通じて大学の新しい社会貢献モデルを提示するという意志も込められている。 まず地域核心人才典型を通じて掘り出した地方の優秀な学生たちをきちんと教育し、地域社会に寄与する人才に養成して、 未就業卒業生たちのための卒業後の支援, 教授と学生の間のネットワーキングを長続く生涯にわたるアドバイス制度などの活性化で大学の A/S 機能を充実に遂行するというのだ。それだけでなく開放型知識共有システムである ‘SNOW 2.’のアップグレード及び利用拡散を通じて大学の知識貢献事業にも先頭に立つ計画だ。

我が大学は、 'ブルーリボンプロジェクト'の核心骨子の中のひとつである学生中心の学校行政推進を通じて、在校生たちの競争力と満足度を向上する一方, 客観的な内部評価基準及びフィードバックシステムを構築して淑明の跳躍のためのすべての過程が持続的, 体系的に管理されることができるように努力する計画だ.

 

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